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お知らせ

小沢平からの登山道について

小沢平から渋沢大滝分岐までの間には、沢が3箇所ありますが、この沢には橋が架かっておりません。通行するためには沢を渡らなければなりませんが、渇水時でも膝下まで浸かる状況です。
残雪期や洪水時は増水の恐れがあり大変危険ですので、通行をお控え下さい。

うおぬまダム スタンプラリー2017
開催期間:平成29年8月18日(金)~10月1日(日)

魚沼から行く尾瀬」
1000人の児童絵画展 

新潟県が行う「魚沼から行く尾瀬環境学習推進事業」実施校の児童、魚沼市が実施する「魚沼尾瀬学校」の参加児童、「魚沼移動教室」として尾瀬環境学習に取組む東京都文京区全小学校の参加児童、福島県檜枝岐村、群馬県片品村の尾瀬環境学習の参加児童を対象に『魚沼から行く尾瀬』を題材とした児童絵画展を実施。
 
開催要項・募集要項はこちら

(クリックで拡大)
 
1000人の児童絵画展2017


 

6月開通

魚沼市は尾瀬の玄関口

新潟県魚沼市から直接尾瀬に行けることを知っていますか。「魚沼から尾瀬に行く道」を私たちは【尾瀬ルート】と呼んでいます。魚沼から乗り物を利用していくと歩くのはわずか1時間ほどで尾瀬沼にたどり着きます。尾瀬ルートには「船」で奥只見湖の景色を楽しみながら尾瀬に行くお薦めのコースもあります。
 


 

5月~11月

子どもからお年寄りまで一緒に楽しめるスポーツ

年齢に関係なく誰でも楽しめるスポーツがマレットゴルフ。家族や気の合う仲間、サークルメンバーで楽しめます。マレット(木づち)に似た形状のスティックでボールを打ち、ゴルフのルールで競うのがマレットゴルフ。コースは36ホールあり、丸一日楽しめます
 


 

実施:12月

知ると魚沼、尾瀬の旅がもっと楽しくなる

 魚沼市や魚沼から行く尾瀬の良さをもっと知ってもらいたいと始めた活動の一つが魚沼・尾瀬検定。テキスト代わりになる問題集も用意しています。問題集を解き進めていくことで自然・地理、名所・旧跡・神社仏閣、食、温泉、伝統・生活・歴史、文学・文人等、魚沼や尾瀬に関わる広範囲な知識が身につきます。観光ガイドブックとしても利用できます。
 


 

11月

子どもたちが伝える「訪れたい雪国の自然風景」

魚沼市は、ミズバショウ、ニッコウキスゲなど日本を代表する自然植物の宝庫「尾瀬」を有しています。 そんなことから、魚沼市では市内全小学校の5年生を対象に「魚沼尾瀬学校」を実施。東京都文京区は全小学校6年生が魚沼市へ移動教室として訪れ、尾瀬環境学習に取り組んでいます。更に新潟県と魚沼市連携事業で県内小学校も尾瀬に訪れています。
 


 

夏がお薦め

時間が逆行(タイムスリップ)する中荒沢万年雪遊歩道。

 真夏、ちょっと寄り道して荒沢万年雪遊歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。そこはまるでタイムスリップしたような景観が現れます。万年雪のある所は標高が約1000m。そこには標高2000m級で生息する草花を目にすることができます。夏なのに、夏に咲く花だけでなく、春に咲く花も一緒に咲いています。一瞬、春に戻ったようなタイムスリップ感覚にとらわれる場所です
 


 

四季折々の風景

湯之谷温泉郷は温泉の郷

湯之谷温泉郷は名前のごとく、温泉場が尾瀬ルートに沿って点在する郷です。この街道にある大湯温泉は1300年以上、栃尾又温泉は700年以上と長い温泉の歴史があります。戦国の武将 直江兼続もここに湯治に来たといわれています。尾瀬ルートは、今は湖底に沈んだしまった銀鉱山の銀を運ぶ街道として、江戸時代には重要な役割を担っていました
 

 

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